ルブタンの商品ナビ



ルブタンのネット通販店舗を見る>>

 

ルブタンに裏張りをしない場合

ルブタンに裏張りをしない場合について書いておきます。
またこれはあくまで個人的な意見ですが、ルブタンに裏張りをする、しない
は自由だと思っています。

ルブタンに裏張りをしない場合のデメリットとして、
靴底がボロボロ削れていきます。これはしょうがないことですが。

それがイヤなのであれば、ルブタンに裏張りをしてあげると良いでしょう。
ただ、裏張りをするデメリットは前回の記事に書いてある通りです。

ルブタンに裏張りなんてしないよ、という方は
つま先の数センチだけは裏張りしておいたほうがよいと思います。

というのも靴の先はダメになりやすいからです。
ルブタンを大切にしていこうと思うのならば、つま先だけしておきましょう。

メリットとしては、ルブタンに裏張りなどをしないので素足でも十分履くことができますね。素足で履きたいという方も多いはずです。

靴底が革のままなので、きちんと通気性なども考えられて作られてあるので
是非いろいろな履き方に挑戦されると良いと思います。

ということで、ルブタンに裏張りするのかしないのか、
これは個人の好みでよいと思っています。

ルブタンのデザインを重視する人は、裏張りをしておけばよいし、
履き心地や性能を重視する人は、裏張りをしなくてもいいし、
ただつま先はしておいたほうが良いかと思います。

ルブタンに裏張りする場合

ルブタンの魅力は靴裏の赤といってもいいでしょう。
このルブタンの靴裏の赤い色に惹かれてファンになった人はかなり多いと思います。ルブタンは高級な靴ですが、裏張りを張るか張らないか、どうすればいいかわからないという方のために説明をしておきます。

個人的にはルブタンに裏張りするかしないかは、どちらでも良いと思っています。
あくまで個人的な意見を言わせてもらえばです。

そこでルブタンの裏張りについて
メリットとデメリットをいくつか挙げておきますので
お好きな方を判断されてはと思います。


まず、裏張りをするときの場合ですが、これはもう靴底が痛まないので
長持ちしやすいですね。アスファルトもガンガンルブタンを履いていても
恐れずに歩けます。そしてルブタンに裏張りしたほうが歩きやすいと思います。

ただ、裏張りする場合は新品の状態でなく数回履いて、靴底が少し削れてからで良いと思います。これは新品の状態でルブタンをリペア屋に持っていっても
少し靴底を削られるからです。

ただ、本来革靴に裏張りをするというのは、革の持ち味をなくしてしまいます。
ルブタンの靴に裏張りをしてしまうと、通気性も悪くなるので蒸れます。
湿気を取り除く効果も薄くなるでしょう。

なのでルブタンの靴に裏張りをする場合は、よく考えてからされると良いと思います。
あと裏張りのゴムに赤色があることを知らない人が多いので
赤色があるということを伝えておきます。